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    学生寮 耐震補強・大規模リフォーム  設計監理

    • 2009.11.30 Monday
    • 08:46


     外壁に耐震補強の鉄骨が組み上げられ、塗装で色が付けられました。
     街中であればワインカラーやグリーン色の選択もあったのですが、学生寮ということから、全面のタイル色と同系色のあかるいクリーム色にしました。
     
     建物の耐震診断まではやっても、診断の結果、補強工事までするケースは少ないのが現実です。
     今回も、建て替え、別の土地への移転、など様々検討され最終的に耐震補強・及びリフォーム工事になりました。
     さすがに耐震補強はコストが高く、全体の工事金額の約3分の1になりました。

     しかし耐震補強をし、老朽化した設備や機能的な用途にリフォームすることによって、建物の寿命は大きく延びることになりました。

     これは住宅も同じで、まだまだ使えるのに建て替えして新築にしてしまう場合が多いのですが、思い出を残しながら補強し、リニューアルしていく方法は、環境にもまた家族にとってもいい選択肢のひとつでしょう。
               工事着工前の外観  庇が600ほど出ている
                 耐震補強する部分の庇を切断したところ





    ・設計管理について
    ・株式会社 横山彰人建築設計事務所 
    ・横山彰人建築設計事務所プロフィール
    ・横山彰人著書の紹介















    耐震補強・大規模リフォーム  設計監理

    • 2009.10.22 Thursday
    • 06:50


     鉄 骨 検 査
     
     この日は鉄骨検査のため宇都宮へ行ってきました。外壁の3階部分まで取り付きます。
      正式な検査機関によるすでに行われた厳重な検査結果をもとに、チェックが行われます。

      また安全性のほか塗装仕上げなので、仕上がりの面からの検討もなされます。
     鉄骨の何百ヶ所もの溶接は全て機械ロボットで行なわれます。

     安全性は確保されても見た目の美しさは、かつてのように人間の手で溶接されていた時の方がきれいでした。
     あらゆる場面で効率と経済性のもとに、人の手のぬくもりが無くなっていきます。

     およそ2時間ほどでようやく無事検査は終わりました。

     宇都宮はなんといっても 「餃子の街」。 以前 「家族コミュニケーションと間取り」 という演題で講演に来た時も餃子を食べましたが、この日も駅近くの餃子専門店で餃子とビールで乾杯しました。 やはり餃子は美味しい。













    耐震補強 ・ 改修工事

    • 2009.09.22 Tuesday
    • 07:11


    内部の壁 ・耐震補強 コンクリート打設 

     学生寮の耐震補強工事は順調に進んでいます。
     現在内部の耐震壁を作っていますが、既存躯体や地中梁としっかり緊結しなければならないため、工事の技術力が問われます。
     既存の室内の床を地中梁面まで掘削します。掘削してみて梁がずれていた事が分かりました。
     改修の難しさはその場その場で変更の指示をしていかなくてはならないことでしょうか。
     コンクリートを打設した後。  きれいにコンクリートが打ち上がっているか、パネルを外すまで心配です。

     
     木造の住宅の耐震補強もコンクリートの建物と同じで土台や柱、梁を筋交いや金物、合板で緊結していきます。
     住宅の新築やリフォームにしても、どこまで耐震レベルを高めるかの判断が大事です。

     事務所では住宅の耐震調査と、その後の具体的な提案も行っております。
     分からないところのご質問を含めお気軽にご連絡下さい。
     













    耐震補強・大規模リフォーム  設計監理

    • 2009.06.19 Friday
    • 08:40


     現場説明会
     築40年以上経っている学生寮の耐震補強及び大規模リフォーム工事です。
     この日は現場説明会で、建設業者3社が参加しました。
     現場説明会とは設計図をベースに、工事が行われる建物の内外を見ながら説明を行う作業です。
     3社ですので2時間づつ時間をずらし、3回行い朝から始まって終わったのは夕方でした。 かなり疲れました。

     この説明会を経て3週間後に工事見積金額が出てくることになります。
     各建設業者は経済状況を反映してか、真剣そのもので熱気が溢れた現場説明会でした。 7月のはじめには3社のうち1社が決まる事になります。













    A 邸 工事監理

    • 2009.01.26 Monday
    • 07:31


     さいたま市 でリフォーム工事が始まりました。
     今回のリフォームは自然の素材をテーマに、床 パイン材、 壁、天井 は ガイナ と言う素材を使いました。

                リビングルームからダイニングキッチンを見る

            リビングルームの中にある階段この階段から子供部屋に行く

                     ダイニングからリビングを見る

              リビングルームにある子供の勉強コーナーを見る
     このリフォームはリビングダイニングルームの中で、子供の勉強も家族の団らんも、暮らしの全て集約する場として計画されています。



    「自然素材、健康住宅について」詳しい情報がみれるホームページ元気がでる家
    では、アトピー皮膚炎や喘息などの健康被害に対しても改善が期待されている健環リフォームに威力を発揮する塗料「ガイナ」の仕組みから、実際に利用された事例、施工内容、関連商品などを紹介しております。

    「元気がでる家」では光を上手に採り入れ、住まいを明るくする住まいとして
    横山彰人建築設計事務所も紹介されています。














    М 邸   工事監理

    • 2008.12.13 Saturday
    • 10:11


     М邸内装の前の段階です
    仕上げの前に下地の調整をいかに念入りにやるかによって、出来上がりの美しさが違ってきます。







     木枠や窓枠の塗装のあと壁、天井の仕上げに移っていきます。







     今日はМさん家族も見えて、工事のチェックと打ち合わせを行いました。
     













    リフォーム 床暖房 工事

    • 2008.12.05 Friday
    • 14:05


     6年前リフォームした マンション K邸を今回床暖房工事をする事になりました。














    最近の床暖房は、様々な方法があってリフォームでも比較的簡単に工事が出来るので、助かります。
     今回採用した床暖房も0,5のフィイルムを既存の床に貼るだけで、約40度まで温度が上がります。

     リビングのソファーの部分10帖、キッチン2帖、食卓2帖、寝室2帖の部分のみ施工しました。
     工事日数は床暖、電気、大工工事入れて5日間でした。

     これから冬本番です。ご検討されたらいかがでしょうか。







    完成した状態の写真です。 なかなか快適でKさんも喜ばれていました。













    N邸  上棟式

    • 2008.11.08 Saturday
    • 13:21


     この日N邸の上棟式が行われました
     10月を過ぎてからの上棟式は、日が短いのでいつも裸電球をつけての祝宴になります。
     まわりが暗くなって、むきだしの仮設電球の下でのお酒はこれはこれでとても楽しいお酒です。

               奥様がアレンジした素敵な料理が並びます。

     子供にとって上棟式に参加した事が、大人になってからも良い思い出として残れば良いと思います。 子供用の特性のお弁当のようです。 お父さんもうれしそう。

                 四方の柱にお酒、お米、お塩 で清めます。

     上棟はある面では職人さんのお祭りでもあり、これから身を引き締めて工事が無事完成するように願いをこめる式でもあります。

     特にN邸は角地であり、たくさんの要素を含んだ住まいなので、完成まで気の抜けない日が続きます。 













    М 邸 工事監理

    • 2008.11.03 Monday
    • 07:05


     М 邸 新築工事
    二世帯住宅のМ邸の現場は現在造作工事に入った段階でたくさんの職人さんが入っています。

     この写真は1階の親世帯のリビングルームから中庭を見たところです。

     2階の子世帯のリビングルームからロフト階を見上げた写真ですが、吹き抜けの天井に一部ボードが貼られています。

     この段階では電気の配線やコンセント、スイッチなどの確認がとても大切です。

     設計の段階では納得していた事でも、時間がたつと少し変わってくるところもで出てきますので、私の事務所では家族全員で、玄関から順に確認するようにしています。
     
















    外壁の色の決定

    • 2008.10.29 Wednesday
    • 06:49


     N 邸 所沢 新築工事 

      この写真は外観の色を決める為、何種類かの色のサンプルを並べています。
     

     私の事務所では、外壁の色を決める場合、写真の素材はマジックコートですが、このような塗りの素材の場合には、必ず現場で決めるようにしています。

     最初は事務所でたくさんの小さな見本の中から、クライアントと一緒に何種類かを選びます。

     そしてその品番をメーカーに伝え大きな見本を作ってもらい、写真のように現場に並べてみんなで決めます。

     この日は晴天でしたが、しばらく現場に置き、曇りの日や雨の日も見た上で、最終的に決めるようにしています。


      ■ 一口メモ

      色の面積効果 と言う言葉を知っているでしょうか

     これは小さな色のサンプルで決めてしまうと、外壁という大きな面積になった場合小さな色見本と同じ色であっても、色が薄くなったり、明るくなったりします。

    よく聞く例ですが、選んだ色はもっと濃いように思ったが、明るすぎてイメージが違ったと後悔される方もおられますが、面積効果という目の錯覚が引き起こす現象を知らない事によります。

     ですからカーテンや室内のケソウ土やクロスを選ぶ場合でも、出来るだけ大きなサンプルを取り寄せるか、ショウルームまで足を運んで決める事をおすすめします。















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