M・I 邸 新築工事 狭小地に地下室をつくる 

  • 2013.10.31 Thursday
  • 13:28
 地中梁配筋・壁立上配筋

地中梁の配筋が終わり打ち合わせをし、構造図面通り配筋がされているか、鉄筋の本数や鉄筋と鉄筋のピッチを検査しています。






耐圧盤のコンクリートを打ったあとは、壁の配筋をし型枠を組みます。





少しでも地下室を広くしたいため、隣地境界線からわずか13僂靴離れていません。厳しい現場作業が続きます。

M・I 邸 新築工事  狭小地に地下室を作る 

  • 2013.08.25 Sunday
  • 11:49
狭小地 の 掘削工事 

M・I 邸は一般的に「旗竿敷地」といわれる敷地で、建物を建てられる面積はかなり厳しい。しかも地下室を作るための型枠をつくるため、隣地境界いっぱいの作業でした。



敷地の一部。 



ブロックの塀ぎりぎりに、H鋼を打ち込んでいきます。






今年は集中豪雨がたびたびあり、ポンプで水を排水しながらの工事です。



約4・5Mほどの深さになります。

東京はますます土地が狭くなり、限られた敷地で面積を増やすためには、地下を作るか上に伸ばすかのどちらかになります。
しかし、上部は斜線制限や高度制限があるため、地下を作るケースが多く、また隣地境界いっぱいの工事が増えています。ハウスメーカーでは出来ない工事かもしれません。





M・I 邸新築工事 地鎮祭

  • 2013.07.08 Monday
  • 13:20
M・I 邸 地 鎮 祭

このところ暑い日が続いていますが、この日M・I邸の地鎮祭が行われました。

敷地は閑静な住宅地で、都心でありながら緑も多く、とくにこの敷地は大学の庭に接しているので、ロケーションがとても良く、購入する大きな動機になったようです。






上の写真は建て主による、鍬入れの儀 です。これから暑い季節、寒い冬のあいだの工事の安全。
そして、M・Iさんに満足のいく建物を引き渡すことを考え、地鎮祭はいつも緊張します。

建物は地下1階、地上3階で構造は木造です。敷地が一般に言う、旗竿敷地で道路から14Mほど入った敷地です。

 

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