Y邸新築工事

  • 2016.01.19 Tuesday
  • 18:14

 仕上げ工事

仕上げ工事の段階は、目に見えて出来上がって来ます。Yさんの希望で、外壁はそとん壁、室内の主な部屋は漆喰(しっくい)塗ですので、職人の腕が仕上げに表れてきます。 中中庭から2階のダイニングとリビングを見た写真でまだベランダが設置されていない状態です。ダイニングの梁に仕込んだ間接照明がきれいです。 ダダイニングの天井は梁を見せ、間接照明を入れ演出をしています。 キキッチン、洗面所、階段室方向を見る。階段室のトップライトが効果的です。 玄玄関ホールからの階段は一部スケルトン階段にしています。広がり感や空間にリズム感が出てきます。 リリビングの天井ですが、Yさんはオーディオマニアでリビング兼オーディオルームです。使用する材料も制限があり、照明のダウンライトも音が漏れる問題があるので、間接照明で明るさを確保しています。天井の高さはYさんの希望で、3,200確保しています。

Y邸新築工事 内装工事

  • 2015.11.26 Thursday
  • 14:19

 内装工事

壁に断熱材を入れたり、電気の配線工事が終わると、室内側から仕上げの下地材となる、プラスターボードを貼っていきます。材料の規格寸法は900✕1,800なので突き付けの部分はしっかり下地処理をしていきます。室内に吊り戸棚がつく所や手すり、タオル掛けなど設置する部分は、下地としてプラスターボードではなく耐水ベニヤを貼っていきます。 ダダイニングからリビングを見る ダダイニングから階段室を見る 和和室吊り戸棚を見る 外外構、玄関ポーチ部分 外壁の材料・そとん壁一部ボーダータイル  中中庭の壁スリット

中中庭の壁スリット

Y 邸新築工事 造作工事

  • 2015.10.06 Tuesday
  • 10:25

 Y 邸 低新築工事 造作工事

造作工事は大工さんが主に入って作業をしますが、完成時には隠れて見えなくなる部分の工事が同時並行に行なわれます。電気配線工事、スイッチ・コンセント、換気扇関係、給排水工事の配管や位置出し、床暖房の工事、どの作業も、仕上がり時は壁や床の中になりますので、作業中にお客様と現場で再確認の作業は欠かせません。

22階ダイニングからリビングを見る。ダイニングの天井は化粧梁で変化をつけ、夜は間接照明で空間をやわらかく包みます。 ダダイニングから階段室を見る。階段上部のトップライトから気持ちのいい陽が入ります。太陽の移動によって壁面に光と影がドラマチックです。 おお客様と現場での打合せ風景。 玄玄関ホールから二階に上がる階段の一部をステルトン階段にしています。抜けた感じが空間に広がりを生みます。 壁壁に囲まれた中庭。中庭を通して書斎の窓を見る。

Y邸 新築工事

  • 2015.08.25 Tuesday
  • 16:47

内部造作工事 

造作工事は大工さんの工事が主流になりますが、内部を固めるとともに、雨や防犯を考え、また窓の枠材関係が決まらないと大工さんの工事もスムーズに進まないため、鋼製建具(アルミサッシ)取り付けを進めます。 ダダイニングからリビングを見ています。リビングルームはオーディオルームを兼ねているため、天井の高さは3Mを超えています。 ダダイニングから中庭を見ています。中庭を囲むように和室、リビングダイニング、書斎があります。 1階寝室側から玄関を見る。 玄玄関から中庭を見る。光の井戸のように南東の太陽の陽がふり注ぎます。 中中庭と道路の間に立つ壁は、高さ6M以上。3本のスリットが入ります。 少しずつ建物の概要が見えてきます。空間が固まってくるのはだいぶ先ですが、この段階でしっかり見て修正しなければならないところは手を打って置かないと、大きな変更になってしまいます。

Y邸新築工事 造作工事

  • 2015.07.06 Monday
  • 12:07

Y邸  新築工事 造作工事

上棟のあとは本格的に造作工事が始まります。今まで検討中だった部分も内装や照明、外構などを除き、この段階で決定をしていきます。メーカーや他の建物と注文建築との違いの大きなところは、事務所の場合、工事の進捗状況に合わせて、ある程度変えていける柔軟性があるということでしょうか。上棟のあとは様々な職人さんが入ってきます。 2階から見た中庭部分。真ん中の土の部分にシンボルツリーが入る予定です。 構構造体の柱、梁は必要以上に気をつけます。国産材を使用しています。 ここれまで打合せの場所は事務所がほとんどでしたが、上棟を期に現場での打合せが多くなります。 造造作工事は、最初に鋼製建具、屋根工事などをかためる所から入っていきます。

Y邸新築工事 基礎工事完了・上棟・上棟式

  • 2015.06.08 Monday
  • 15:00

 基礎・上棟・上棟式


基礎工事が終わるといよいよ上棟ですが、これまで土の工事や鉄筋の配筋で雑然としていた現場もこの段階では整然と整えられます。 別別の作業所でプレカットされた部材が早朝から持ち込まれ組み立てられていきます。 図面から三次元の空間が出来るわけですから、考えていたことが表現できているか何回経験しても緊張します。 中中庭を見る写真ですが、中庭の中心に樹木を植えこむスペースをとり残りはタイルを貼る予定です。 角角には換気用の基礎パッキン、基礎と土台を緊結するアンカーボルト、土台と柱を緊結する 金物。上棟と同時に行います。 上上棟式。これから大工さんはじめ様々な職人さんが入ります。上棟式は現場の安とこれから気持ちを引き締めてがんばろうという、気持ちが込められる儀式でもあります。 階階段はありませんが、この段階でお客様に2階に上ってもらい、隣家や周辺の見え方を確認してもらいます。 上上棟後のお客様との打合せは、ほとんど現場の打合せが中心になります。

Y 邸 新築工事 地盤転圧 配筋検査 型枠

  • 2015.05.01 Friday
  • 19:28

 地盤転圧、配筋検査、 型枠

家の要は基礎工事です。いくら建物がしっかりしていても、基礎がしっかりしていないとどうにもなりません。この段階の監理は気が抜けません。

ランマーで填圧しています。

地盤調査では、砕石入れ二回転圧を繰り返すことで良かったのですが、地盤が弱いと杭を打ったり地盤そのものを改良しなければならない場合もあります。 改良の方法によって、金額も大きく変わります。

捨てコンクリートを打った写真ですが、この上から配筋をしていきますので、コンクリートの正確な水平さが求められます。

配筋が完了した段階で、瑕疵保険のための配筋検査が行なわれます。

型枠が外された段階の写真です。

基礎の立ち上がりのコンクリートを打った後は、配筋の上から土間のコンクリートを打ちます

基礎コンクリートが完了した写真です。土台とコンクリートを緊結するアンカーの金物が立ち上がっています。


設足場が組まれていきます。この段階から土台が敷かれ、あらかじめ工場でプレカットされた部材によって1日で骨組みが出来ます。上棟も近く、見る間に家の形が出来上がります。

Y邸新築工事 地鎮祭後、ベースコンクリート打まで 

  • 2015.04.03 Friday
  • 12:54

Y邸 新築工事  地鎮祭後〜ベースコンクリート打まで

地鎮祭が終わると、遣り方や根切り、地盤改良が必要なときは地盤の状況によって対処していきますが、ほとんどのお客様は忙しく、地鎮祭の後はなかなか現場に来れない状況です。地鎮祭後現場ではどんな作業が行なわれ、工事が進行していくのか、参考にしていただければと思います。

地鎮祭の時神主から頂いた鎮物を敷地の土中に沈めます

  
遣り方、根切り 
正確な建物位置を出し、基準の地盤面を決め、耐圧盤の根切り底を重機で掘削していきます。   
根切り底の転圧、突固め
地盤調査ではほぼ良好な地盤の硬さでしたが、念を入れ転圧を行いより強固な地盤にしています。   
  
耐圧盤コンクリート、防湿フイルム確認
この状態から基礎の鉄筋を組んでいきます。水平になっているか、コンクリートの硬さなど入念にチェックし、立ち上がり基礎の位置を正確に出していきます。。 同時に防湿フイルムの確認をします。   
ここまでの作業は、建物を支える地盤、基礎の作業なので大切な作業ですので、十分なかつ慎重な検討が必要です。

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