絵画展

  • 2017.11.22 Wednesday
  • 18:17

絵画展

毎年ながら10月、11月は「芸術の秋」といわれるように様々な絵画展や企画展が開催されます。私が所属している会もこのたび、銀座の交詢社ビルで行われ私も2点出展しました。相変わらず好きな京都の絵です。

展示会場風景。私は水彩画ですが、油絵、クロッキーなど様々です。

左が「五月葵祭(あおいまつり)」と右が「嵐山、渡月橋」で紅葉の風景です。

「五月、葵祭」京都の新緑が一番美しい季節五月におこなわれます。緑をバックに衣装が映えとても優雅で美しい。

私の特に好きなお祭りです。

「秋の嵐山、渡月橋」昨年の秋描いた絵です。橋の桁が複雑でデッサンの段階で3度ほど通いました。嵐山、嵯峨野の紅葉は特に好きです。

函 館  合唱祭・夜景・啄木碑

  • 2015.06.12 Friday
  • 18:08

 函館 合唱祭

今年度函館で合唱祭があり、所属している合唱のクラブ員と函館へ行き、二曲歌ってきました。

かなりハードな練習でしたが、終わってみればいい思い出で、夜の懇親会でのお酒は格別でした。

函函館山からの夜景。風がありましたが、月の光も美しく、素晴らしい夜景でした。 下下北半島が見える砂浜に、石川啄木の石碑が立っています 私私の好きな啄木の詩、初恋が刻んでありました。砂山の砂に腹這い、初恋のいたみを遠く、おもい出ずるひ 石石川啄木が函館に家族と共にきて、極貧生活の中過ごしたん函館の暮らし.下北半島が見える砂浜で詠った詩は、とても好きな詩が多いので、以前から来たかったのこともあり感激でした。

水彩画グループ展

  • 2015.04.09 Thursday
  • 20:41

今年も京都寺町通りの「ギャラリー・カト」で開催されたグループ展に出展しました。

 京都の寺町通は、新京極と平行している道ですが、古くからの画廊や、鳩居堂の本店などがある一角に、「ギャラリー・カト」があります。

今回は二点出展しました。

「ギャラリー・カト」外観  「祇園・雪の花見小路」1月は大雪が降ったので花見小路から一力を見て描いています 「京都・船岡山から市内展望」船岡山の頂上から北山の山々と市内大徳寺や街並です たたくさんのお客様に来ていただきました。

趣味 「冬 野菜」 淡彩スケッチ

  • 2012.01.27 Friday
  • 16:45
 山王スケッチ 教室

しばらくぶりで顔を出したら、この日の題材は「冬野菜」でした。

このところの東京は寒い日が続き、毎日のようにこの冬最低気温を更新中です。野菜の値段も高騰しているようで、描いている野菜も貴重品です。






仕事を終わってからの会で夜8時半ごろまで黙々と描きます。 とても寒いので、終わってからの飲み会が待ち遠しいのは、私だけではありません。



40分ほどで描いた淡彩スケッチです。
いつも細部を描き切らないうちに時間が来てしまいます。反省。 描き終わった野菜はそれぞれ分けて家に持って帰ります。

東京の初雪は4センチほど積もり、翌日にはで消えてしまいましたが、教室のある赤坂のビルとビルの間に積もった雪は、まだ消えず氷になって残っていました。



『山王絵画クラブ』 グループ展

  • 2010.02.22 Monday
  • 08:59


 山王絵画クラブ展
 今年もグループ展が開催され第4回目になりました。
 この日は絵画展のオープンの日で夕方からパーティが開かれました。

 持ち寄りの料理で楽しく盛り上がり、 また口笛とライアーというハープを小さくしたような楽器の演奏もありとても楽しいひと時でした。
 なかなか絵を描く時間が取れずオープンの前日仕上がりという、相変わらずのあわただしさでいつも反省しています。

 今回出展したのは、京都加茂川遠景、 新宿御苑、 早稲田界隈 の3点です。

 ここ何日かほんとうに寒い日が続いています。
 住宅の建築現場に行くときは、時々F4のスケッチブックを持って出かけるのですが、寒くて描くきになりません。   早く暖かな春が来るといいですね。
 













 淡彩 水彩スケッチ

  • 2009.02.19 Thursday
  • 06:38


 建物 と 風景
  グループ展に一部出したスケッチです。
  建築という職業からか、スケッチの対象として風景の中に建物がある場合の方が好きです。

            新宿御苑から新宿副都心の高層ビル街を見る

            京都・高台寺ねねの道から 八坂の塔 を見る
           早稲田のアトリエから早稲田大学や街並の遠景

 なかなかスケッチを描く時間が取れないので、時間のかかる油絵より手軽にかける淡彩スケッチになってしまいます。 

  急速に変容する東京の街並、伝統文化を感じる懐かしい町、川のある風景 など時間を見つけて描いていきたいと思います。
 













モディリアーニ 展

  • 2008.06.25 Wednesday
  • 22:19


オープンの日から見たいと思っていたのに、ようやく足を運んだのは最終日でした。

 映画や演劇もいつも見行くのは最終日近く、あわただしく反省しています。
 

 高校時代からなぜか モディリアーニ が好きで、思い出せば机の前の壁にはいつも 首 の長い女性を描いた、複製写真がありました。

 この頃好きだったのは、印象派の絵も好きでしたが ビッフェ 佐伯祐三 だったでしょうか。

 雨が降っていたせいか思ったより混雑もなくゆっくり見ることが出来ました。
 モディリアーニが アフリカや東南アジアの芸術に深い関心を寄せていたことを、初めて知りました。

 肖像画から受ける印象が独特なのも、原始主義の影響であることが理解できより深く見る事ができました。

                小雨の中の 国立新美術館  
  













季節 の 花

  • 2008.06.01 Sunday
  • 11:30


 姫百合 (ひめゆり)    夏の花   

ワイングラスに 姫百合 の花。1ヶ月ぶりに出席した 絵画クラブ で描きました。





  ユリ 科    花言葉  「 誇り 」

 万葉集 には姫百合 として 1首 詠まれています。
     夏の野の 茂みに咲ける 姫百合の 知らえぬ恋は 苦しきものぞ
                  大伴坂上郎女 (おおとものさかのうえのいらつめ) 

 この花は、沖縄や本州南部に多く見られる赤い百合をイメージしますが「可憐なかわいい百合」と言う意味で 「姫百合」 という言葉を使っているのでしょう。


 花のスケッチは、その花のいわれや、どんなエピソードがあるかを想像しながら描くのも楽しいものです。  終わった後、みんなで飲む お酒 がこれまた美味しい。

                山王絵画クラブ 風景 (港区 赤坂)













 混 声 合 唱

  • 2008.05.14 Wednesday
  • 18:41


 混声合唱の練習は月2回から3回です。  仕事を持つ方ばかりなので、なかなか全員が集まることができず、正直いってあまり上達はしていません。

 しかし、本番が近づいてくると自然に集まってきますから不思議な仲間です。







 今回は東京丸の内にある 東京商工会議所ホール で 五曲 歌いました。

 合唱の喜びは、自分の知らなかった曲や歌詞に出会うことと、ハーモニーが合ったときの感動でしょうか。

 歌った五曲の中でとても素敵な歌詞と曲に出会いました。
 日本語で、美しい言葉を選ぶとしたら私は 「 ありがとう 」 という言葉です。

 どんな時でも 「 ありがとう 」 という感謝の言葉を聞くと 元気と勇気 がわいてきます。

 「 ありがとうは 私から 」  は心に響くそんな歌詞と曲でした。

             あなたと出会ったその日から
             夢と希望が  湧いて来た
             弾む心に  広がる笑顔 
             平和な世界へ  手をつなぐ            
             こんな素敵な  仲間たち
             仲間たち
             ありがとうは  ありがとうは
             私から

 合唱指導と指揮は、現役のバリトン歌手 坂本 博士 先生です。 
 この日もリハーサルから本番までエネルギッシュな指導で、緊張感溢れる時間でした。

 終わって外に出ると、目の前に広がる 皇居の新緑 が美しく目にしみました。 







      

 














淡彩スケッチ グループ展

  • 2008.02.24 Sunday
  • 18:06


趣味で時々 淡彩スケッチ を描いています。  先日仲間達が集まって 赤坂 で グループ展を開きました。 私は淡彩スケッチ2点とエンピツ画1点を出展しました。

 写真の絵は 京都で鴨川の九条東山橋の南から教会、新幹線の陸橋を描きました。

 遠く見える街並みは四条河原町でその先に比叡山が見えます。 若葉の季節の風景です。

 仕事で地方や住宅の現場に行き、気になった風景に出会った時手早くスケッチします。

 写真と比べ描いた風景はいつまでも心に残ります。

 風景をスケッチしていていつも感じるのは、景観を壊してしまう住宅が随分増えてきていることです。
 美しい街並や風景は一軒の住まいから始まるということを忘れたくないものです。















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