O 邸 新築工事 間口が狭く奥行きが長い敷地・中庭のある家

  • 2011.10.18 Tuesday
  • 17:22
基礎工事 ベースコンクリート 

基礎の配筋が終わり、検査が終わるとベースのコンクリートを打ちます。鉄筋からコンクリートのかぶりの厚さや、底盤からの厚さ120以上と決められているため、注意して打ち込みます。



黒い土の部分が中庭です。 

周囲に鉄筋が立ち上がっているのは基礎の立ち上がり部分で、2回に分けてコンクリートを打設します。



アプローチ部分で、約800の段差がありますので道路からスロープで勾配をつけ、階段は4段ほどになります。

室内空間を間口いっぱい取りたいため、工事作業は厳しいですが、隣地境界からは約300ほどしか離れていません。



■ 一口メモ  (これから家を作る方のための)

コンクリート打設前のチェックや品質についての検査は、なかなか知識として分かっていても建て主が、現地で確認することは難しいと言えます。

しかし、設計事務所が入っているなら別ですが、業者に全ておまかせでなく、検査のデータを見せてもらったり、コンクリートの仕上がり面で、ヒビ割れやジャンカなどの欠陥がないかどうか、自身の目で確かめることは必要でしょう。



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