根津美術館  『春日の風景』

  • 2011.11.03 Thursday
  • 13:32
いま開催されている「春日の風景」展を見にゆきました。前から見たかったのと、目的はもうひとつあります。
現在設計中の建物で、建て主の奥様が根津美術館の入り口のイメージが好きだということで、以前何回か見学したことがあるのですが、再度見るということも兼ねていました。

この建築は2009年建築家 隈研吾氏の設計です。当時外壁に黄高竹が使われたアプローチは話題になったものでした。
 


長いアプローチを通って玄関に行きます。 期待を持たせるとてもいい演出だと思います。
 


和風の料亭に入っていくようなイメージです。



竹のアプローチを曲がると玄関が見えます。



庭園側から見る。 和風大家屋を思わせる大屋根が印象的です。



雨に濡れた石畳のテクスチャー。 現代風で美しい。



茶室に行く石畳。



奈良の春日大社一体は、聖地として絵画・工芸作品に描かれてきました。
今回の企画展は春日信仰に基づく中世から近世におけるそのイメージの展開をたどっています。
見応えがありました。
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