無垢材(ムク材) 浴室に使う無垢材

  • 2011.11.20 Sunday
  • 13:18
 無垢材は主に床に多く使われますが、このところ浴室に使いたい希望の方が増えてきています。

浴室はユニットバスが多く、集合住宅、ハウスメーカーをはじめ多く使われ、金額や工期の短縮、断熱、防水性などから現在は主流になっています。

しかし、浴槽、開口部、仕上げ材、備品等、自分のこだわりを求める方は根強く、在来工法を選択する方が多いのですが、問題はコスト面です。

優先順位の問題ですが、家族にとって浴室で過ごす時間が、リビングルームで過ごす時間と同等として考える方はコストが上がっても無垢材を使用するケースも多いようです。

香りがよくリラクゼーション効果もある木材は、触感もやわらかく、吸放湿性があって見直されている素材です。






浴室の壁や天井に使われる木材は、無垢材であれば何でもいいというわけではありません。

湿気が多いことから、耐水性、耐湿性、そして収縮率が低い無垢材が望ましいのですが、床材に比べそれらの条件を揃えた木材は、床材ほど多くはありません。

よく使われる木材は、ヒノキ、ヒバ、サワラ、マキなどいずれも針葉樹で木目が通直な材料で、加工性に富んだ材料です。
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