外壁材 について

  • 2011.12.05 Monday
  • 11:10
 外 壁 

外壁材は大きく分けると塗り物系とサイデイング材、タイル、石材、板材に分けられます。しかし、消防法やコストの面を考えると多いのは、下地にモルタルを用いた珪藻土、リシン、マジックコートといった塗り物系とサイデイング材です。

それぞれ特色がありますが、近年のお客様の要望がメンテナンスフリーを望まれることが多く、サイデイングを選ぶケースが多くなっています。

ハウスメーカーをはじめ工務店も効率、経済性、そして、ひび割れといったクレームを回避したいためサイデイングを選択します。

私もサイデングを使いますが、ほとんど写真のようなストライブやリブ状に限って使います。



サイデイング材の表面に施されたいかにも石や、レンガ、木に似せていても所詮サイデイングで、本物の石やレンガにかないません。
数年後は本物の材料は味わいが出てきますが、サイデイングはみすぼらしく色が退行していきますので、それが嫌でストライブ系しか使いません。

サイデングの良さと塗り物系の良さとコストのバランスを考えて、ツートンで考えることもいいと思います。


 
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