F 邸 新築工事 カーテン・ブラインド選び

  • 2011.12.14 Wednesday
  • 12:20
カーテン・ブラインド選択

造作工事が進み、家具や照明器具を選び具体的に室内のインテリアに移り、開口部のカーテン関係をどのように処理するかで、現場に業者に来てもらい、打ち合わせをし、その後Fさんご夫妻とショールームにご一緒しました。

窓をどのように処理するかは選択肢は様々です。
カーテン、レース、ブラインド(ロール、木製、シルキ、タテ型、和紙、籐、布)、カスケード式、等々。それぞれの長所と欠点があります。

開口部の大きさ、部屋の用途、床 壁 天井の素材や色によって何がいいのか決めていきます。

この場合も必ず小さなサンプルではなく、ショールームに行って実際に素材を見て、触って、質感や色や柄を確認することが大切です。






近づいたり、離れたりしながらイメージを固めていきます。日本は障子の歴史が長かったせいか、欧米の国に比べてカーテンや絵を壁に飾る歴史が浅く、一般的に不得手のようです。

出来れば設計の方か専門の方と一緒に見てもらった方がいいでしょう。



■ 一口メモ (これから家づくりを考えている方のための)

やさしいようで難しいのが、カーテンやブラインドの選び方です。失敗する方も多く聞きます。

着るものなら簡単に買い換える事も出来ますが、カーテン類は失敗したからといって高価なものですから取り替えるわけにはいきません。

出来れば壁の色と同系色でまとめる方が、部屋も広く見えますし落ち着きもでます。

暮らしが始まった時、家具や電化製品、インテリア類そして、様々な小物が置かれた状態を考えてカーテン類を選ぶことだと思います。

カーテンの布地だけを見て、さびしいから柄や色のデザインを主張させてしまうと、空間がうるさすぎて落ち着きのない部屋になってしまいます。
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