F 邸 新築工事  引渡し間近

  • 2011.12.27 Tuesday
  • 10:48
完成間近

F邸も完成間近で、年内の引越しということで、最後の器具付けや、調整が行われています。 



ロフト階からリビングダイニングを見る。 大きなガラスを通して中庭が見えます。
中庭には、6mほどの高さの、白樺 の樹が植えられます。

廊下との間は引き込み戸なので、引き込むと空間が一体になります。吊りレールを使つているので、床に敷居がありません。



リビングダイニングからルーフバルコニーを見る。
ルーフバルコニーには木製の床が敷かれ、リビングとの延長として、半外部空間としてアウトドアを楽しめます。



リビングダイニングからキツチンを見る。
南側に位置し、大きな窓からは南の光が溢れ、庭の柿の木と風景が見えます。

床は白の大理石、床暖房の設備。



洗面所から浴室を見る。
浴室との間が透明ガラスなので、狭い洗面所も広がりと一体感がでます。



外観の素材は、金属製の鋼板ですが、やわらかさを出すため白のソフトリシンの壁を組み合わせました。中庭の壁も白のソフトリシンです。

設計でいつも考えている事ですが、閉ざされた家ではなく地域に開かれた家をいつも考えます。

F邸では道路側に面して細かな木製の格子をつけてやわらかさと、格子のルーバーを通して、リビングダイニングの間接照明の灯りが見えるようにしました。

夜、道を通る人が家族団らんの場であるリビングの灯りを見る事によつて、温かさを感じられればと思います。


 
庭に残した柿の木が夏はほどよい日陰を作ります。今年の柿の収穫期にはFさんから頂きました。 とても美味しい柿でした。

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