M・I 邸 新築工事  狭小地に地下室を作る 

  • 2013.08.25 Sunday
  • 11:49
狭小地 の 掘削工事 

M・I 邸は一般的に「旗竿敷地」といわれる敷地で、建物を建てられる面積はかなり厳しい。しかも地下室を作るための型枠をつくるため、隣地境界いっぱいの作業でした。



敷地の一部。 



ブロックの塀ぎりぎりに、H鋼を打ち込んでいきます。






今年は集中豪雨がたびたびあり、ポンプで水を排水しながらの工事です。



約4・5Mほどの深さになります。

東京はますます土地が狭くなり、限られた敷地で面積を増やすためには、地下を作るか上に伸ばすかのどちらかになります。
しかし、上部は斜線制限や高度制限があるため、地下を作るケースが多く、また隣地境界いっぱいの工事が増えています。ハウスメーカーでは出来ない工事かもしれません。





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