家の記憶

  • 2011.07.21 Thursday
  • 11:37

 家族の思い出を刻む

家は新築でも増改築でも、家族にとってとても大きな記念すべき出来事です。
特に子供にとっては一生思い出に残る事かもしれません。

どこで生まれ、どこで育ち、どんな環境で過ごしたかはとても大切です。
下記の写真は、今回新築し完成したT邸の玄関アプローチ階段部分に、二人の子供さんの手形を記しました。

家の完成時、こんな手形や記念樹を植えたり、なにか家の誕生を記念するものがあれば、何年たっても当時を思い出し、家の愛着も深くなってくるのだと思います。

子供にとっても成長し家を離れた時でも、見るたびに幼い時を思い出し、幸せな気持ちになるのではないでしょうか。





下記の写真は、子どもの成長を柱に刻む板を、家族がいつも通るリビングから和室に行く角に取り付けています。
壁の構造は大壁ですが、一部真壁のように見せています。

子供の背くらべの「柱の傷」は、家族の思い出と共に生きていき、仮に引越しの時でも簡単に取り外して持っていけるようにしています。

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