京都の桜

  • 2018.04.05 Thursday
  • 19:06

京都の桜  

毎年京都の桜は、東京より1週間ほど遅れて咲き始めるのですが、今年は暖かい日が続き東京とほぼ同じ時期に開花しました。それでも京都は枝垂桜が多いので、東京が終わってもかろうじて満開の枝垂桜を観ることができました。3月27日から寺町通りの画廊で水彩画のグループ展が開催されていて、私も二点出展しており、当番を兼ねていってきました。

 

寺町通りにあるヤマシタギャラリーでグループ展が開催されました。この通りは画廊や画材屋、そして鳩居堂の本店もあり落ち着いた好きな通りです。「葵祭」と「嵐山渡月橋」二点出しています。

平安神宮の神苑のなかの桜で、紅枝垂れとも糸桜ともいい、作家、谷潤一郎の「細雪」にも登場する桜で、染井吉野にはない繊細さがとても好きです。

少し散り気味の円山公園の桜です。着物を着た可愛い女の子が、いかにも京都らしく、東京のお花見と少し違いますね。

木屋町の高瀬川沿いの桜。かつての時代は船で行き来していました。川を200mほど下がると川沿いに建築家安藤忠雄の設計した初期の作品(ブティック)があります。

京都から京阪電車で20分ほど行った八幡市で保津川と木津川の挟まれた背割堤 の桜です。堤沿いに1,4キロほど続く桜並木で、懐かしく感じる牧歌的な風景でした。

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