U邸新築工事

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 17:24

U邸新築工事  造作工事

造作工事が進むとお客様もようやく全体の建物の概要が見えてきますので、様々な変更や追加の希望が増えてきます。私の事務所ではそんな要望に対して、多少戻りの工事になったとしても、計画変更となって再度申請を出すことになっても、できる限り対応していきます。そんな小さな積み重ねが理想の家づくりに近づく作業と思うからです。

 

効率重視のハウスメーカーは工事途中の変更は高い金額になるか、基本的に変更はしません。お客様にとって初めての家づくりは、工事前にいくら詳細な図面や模型を見ても分からないものです。実際に建物が立ち上がって見えてこないと空間の感覚がつかめないはずです。 照明器具やコンセントの位置も同じです。電気工事で配線をした段階で、お客様と現場で再度確認をするようにしています。 事務所ではこの造作工事段階では、極力お客様に現場に足を運んでもらい、打ち合わせを重ねるようにしています。

リビングダイニングは家族のだんらんの場として居心地よく楽しい場にすることは大切ですが、空間として時間とともに陰影が変化したり一部吹き抜けを作ったりと様々な仕掛けを作ることも重要な要素です。上の写真は、ダイニングは低い天井ですがリビングは二層分の吹き抜けでトップライトから光が降り注ぎます。電動で開閉しますのでいつも新鮮な空気が循環します。

 

 

 

【問い合わせ先】横山彰人建築設計事務所

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