コラム「建築家が明かす家づくりの極意」2回目

  • 2008.10.01 Wednesday
  • 11:23



建築家の設計プラン 〜ハウスメーカーとの違い〜のつづき

建築家とともに家を建てる場合は、設計案が一つということはありません。

たとえば、私の事務所の場合では、いく度かの打ち合わせを重ねて施主の希望がほぼ伝わってきた段階で、平面図のラフ設計案を作成することになりますが、そのラフ設計案は、最低でも三つほど作成して施主に提出します。なぜなら、たとえ制約の多い敷地であろうと、それをクリアする方法はいくつか見つけ出すことができるからです。家の形を敷地に限定され、設計案を一つしか作成できない、またはコスト最優先で一つしか作成しないということはないのです。


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先ほど、私の事務所ではラフ設計案を最低でも三つ提出すると述べましたが、そのなかから即座に一案だけを決定できる施主はあまりいないでしょう。だいたいの施主が、どれを選んだらいいのか悩むのではないでしょうか。

また、ほとんどの施主は、一案を選択したのなら、すべてがその設計で進んでいくと考えてしまいます。

そこで、私の事務所では、三つの案のなかからそれぞれの箇所について、好きなものを選択できるようにもしています。

Aのリビングは気に入ったけど浴室はBのほうがいいとか、トイレはCのほうがいいというように、自由に選択できるのです。

そして、それをまとめた設計を、また新たに提案するという過程を、施主が納得するまで繰り返します。


具体的な参考例として、敷地は角地で敷地面積 約21坪、家族構成はご夫婦 子供2人の4人家族のプランについてBlogの2008年07月 11日の『N邸 打ち合わせ用スケッチ パース』を掲載をしております。ご参考まで。


3回目につづく・・・








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