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    <title>建築家のスケッチブック</title>
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    <description>建築家横山彰人の不定期日記です。</description>
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    <title>子供室とその位置、『家中が子供部屋』　という考え方</title>
    <description>子供部屋の位置づけが大きく変わりつつあります。家を建てるにあたって、部屋の広さ、位置、を含め悩んでおられる方も多いようです。下記の記事は、朝日新聞の数日前に掲載されていたものです。記事の内容はリビングに勉強机を置く傾向が増えてきているというものですが、...</description>
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子供部屋の位置づけが大きく変わりつつあります。家を建てるにあたって、部屋の広さ、位置、を含め悩んでおられる方も多いようです。<BR>下記の記事は、朝日新聞の数日前に掲載されていたものです。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120514_2462856.jpg" width=422 height=600><BR><BR><BR><BR>記事の内容はリビングに勉強机を置く傾向が増えてきているというものですが、家族のコミュ二ケーションを大切にするということでしょう。<BR><BR>これまでは勉強は子供部屋、家族の団らんはリビング・ダイニング。またお客様を通す場のリビングはいつもきれいにしておく場という認識が強かったようです。<BR><BR>現代の子供に欠けているのは協調性やコミュニケーション能力と言う指摘や、脳科学の進化によって子供室より家族の中で育てた方が好ましいというデータもあって、リビングに勉強コーナーや机を持ち込む傾向が強くなったと言えます。<BR><BR>しかし私はリビングに置く机やのコーナーに限定せずむしろ<STRONG>家中が勉強部屋</STRONG>という考えに立って、思い思いの場所で勉強や読書が出来るような仕掛けや空間を作るようにしたらいいと思います。<BR><BR>そのほうが子供は居場所も見つけやすく、子供も生き生きするはずです。<BR><BR>また勉強する場だけではなく、住まい作りや子供室に欠けている<STRONG>創造性を育む空間</STRONG>も同時に配慮すべきでしょう。<BR>
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    <dc:subject>子供部屋の考え方</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-15T12:13:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
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    <title>映画　「わが母の記」　と昭和の建物</title>
    <description>5月の連休はほとんど仕事に追いまくられていましたが、友人達との食事会を何回かと昭和の文豪井上靖の自伝的小説を映画化した「わが母の記」&amp;nbsp;を新宿ピカデリィーで観て来ました。幼年期母に捨てられたと思っていた息子。薄れゆく記憶の中で息子への愛を確かめようと...</description>
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<BR>5月の連休はほとんど仕事に追いまくられていましたが、友人達との食事会を何回かと昭和の文豪井上靖の自伝的小説を映画化した「わが母の記」&nbsp;を新宿ピカデリィーで観て来ました。<BR><BR>幼年期母に捨てられたと思っていた息子。薄れゆく記憶の中で息子への愛を確かめようとする母。<BR>ふたりを支えあう家族。母と子の葛藤と絆の深さはとても心うたれる映画でした。<BR><BR>またこの映画のロケで使われた建物は、実際井上靖が生前生活していた建物で行われました。<BR>映画のために作ったセットとは違い、室内外共重厚で迫力のある建物でした。<BR><BR>小説家として成功してからの住まいからか、庶民の家とはかけ離れていましたが、縁側とタタミの部屋があり、暖炉のある西洋風の応接間があったり、和洋折衷の家でもあり、その意味でも楽しめました。　職業病ですかね。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120511_2460014.jpg" width=624 height=416><BR><BR>もうひとつの見所はロケ地で、井上靖の故郷、伊豆や湯ヶ島を舞台にした美しい日本の風景です。<BR>監督の原田眞人氏も同じ故郷で思い入れも深いのか、なんともいえない懐かしい昭和の風景が描かれています。<BR><BR>お時間があったら観てください。　5月13日は母の日です。<BR><BR><BR><BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々是</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-11T18:41:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
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    <title>M　邸　新築工事　『中庭のある家』</title>
    <description>「床材の説明」　事務所打ち合わせ&amp;nbsp;平面プランがほぼ決定しした後は、その空間にどんな素材、仕上、色でまとめていくか、イメージが広がっていきます。中でも最もウエートが高いのは、直接触れる床材です。この日は事務所であらかじめ取り寄せていたサンプルを見なが...</description>
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<STRONG>「床材の説明」　事務所打ち合わせ</STRONG>&nbsp;<BR><BR>平面プランがほぼ決定しした後は、その空間にどんな素材、仕上、色でまとめていくか、イメージが広がっていきます。<BR>中でも最もウエートが高いのは、直接触れる床材です。<BR><BR>この日は事務所であらかじめ取り寄せていたサンプルを見ながら、その木の特色や色などの説明をしました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120508_2456572.jpg" width=624 height=416><BR><BR>子供さんもサインペンを持って打ち合わせに参加です。　<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120508_2456568.jpg" width=624 height=416><BR><BR>床の素材によって家具やインテリアも変わってくるので、その特性を理解した上で決めていきます。<BR><BR><BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>M　邸　新築工事</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-08T19:47:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
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    <title>連休・春の香り『山菜』</title>
    <description>昨日は&amp;nbsp;せっかくの五月晴れなので、事務所から出てお弁当を持って　（事務所の周りは昼食時混み合うのと、時間に関係なく仕事の合間に食べられるのでお客様と食べる以外は、自宅で作ったお弁当です）　目の前の新宿西口公園で食べました。ブランコや砂遊びをしている...</description>
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昨日は&nbsp;せっかくの五月晴れなので、事務所から出てお弁当を持って　（事務所の周りは昼食時混み合うのと、時間に関係なく仕事の合間に食べられるのでお客様と食べる以外は、自宅で作ったお弁当です）　目の前の新宿西口公園で食べました。ブランコや砂遊びをしている家族づれで賑わっていました。<BR><BR>爽やかな風、やわらかな新緑、青い空、公園を囲むようにそびえる高層ビル。子供の楽し気な声が心を和ませます。<BR><BR><BR>作日の朝、自宅へ山形の幼友達から、彼が山から採ってきた、たくさんの「山菜」が届きました。<BR>雪が消えて花が咲き乱れるこの季節は、村の人達は待ちかねたように家族中で野山に山菜採りに行きます。<BR><BR>彼が送ってくれた山菜は、コゴミ、カスコゴミ、コシアブラ、土筆（つくし）、フキノトウの茎　など食べきれないほどでした。<BR>母の命日だったので早速昨夜は土筆は醤油味、他の山菜は湯がいて胡麻和えなどにしてお仏壇に供え、懐かしい春の味と故郷を思い出しながら楽しみました。 　幼友達に感謝。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120506_2453738.jpg" width=624 height=416><BR><BR>頂いたたくさんの　山菜<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120506_2453740.jpg" width=624 height=416><BR><BR>料理した山菜料理の一部。　天婦羅まも美味しくこの季節ならではの味です。<BR><BR><BR>今日は連休最終日。　夕方には激しい風と雨で各地で竜巻や突風の被害が出ている様子。<BR><BR>それにしても連休初日から様々な事が起こった連休でした。<BR><BR>高速バスの大きな事故、連休谷間の記録的な大雨、山の遭難、そして竜巻や家の倒壊などなど。特に高速バスの事故は今後いろんな面で見直しや再編がが進みそうですね。<BR><BR><BR>明日から通常の日々が始まります。　元気にがんばりましょう。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々是</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-06T17:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
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    <title>連休後半・雑感　</title>
    <description>&amp;nbsp;連休の後半、東京地方はようやく今日の朝、雨が上がり青空が少し見えてきました。それにしても激しい雨でした。　久しぶりの木々の緑がひときわ目に染みるようです。今日も事務所で連休後に控えている設計打ち合わせのスケッチをまとめています。スケッチは全て手描...</description>
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&nbsp;連休の後半、東京地方はようやく今日の朝、雨が上がり青空が少し見えてきました。それにしても激しい雨でした。　久しぶりの木々の緑がひときわ目に染みるようです。<BR><BR>今日も事務所で連休後に控えている設計打ち合わせのスケッチをまとめています。スケッチは全て手描きで描いています。<BR><BR>一般的にはパソコンのCADで描くのがほとんどですが、鉛筆で書く手描きのスケッチは温かみや味があって好きですし、手で描くという行為は建築設計にとってとても大切だとも思っています。<BR><BR>順調に仕事がはかどれば、夕方見たいと思っていた映画　『わが母の記』　を観に行こうかと思っています。<BR>　この映画は昭和の文豪　井上靖の自伝的作品を映画化したもので、第３５回モントリオー-ル世界音楽祭で審査員特別グランプリを受賞しています。　明日５月５日は私の母の命日でもあります。<BR><BR><BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120504_2451444.jpg" width=６24 height=４16><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120504_2451444.jpg" width=４24 height=２16><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120504_2451444.jpg" width=624 height=416><BR><BR>事務所から見る今日の新宿西口公園。　ひと雨ごと緑が濃くなっていくようです。<BR><BR><BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々是</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-04T12:56:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
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    <title>雑誌『住まいと電化』５月号に掲載されました</title>
    <description>連休・雑感&amp;nbsp;連休に入り今日は朝から小雨が降っています。今年の連休は５月後半の実施図面の完成、またお客様との打ち合わせや出張も重なり、このところ仕事漬けの日々です。先日、絆を育む住まいー人が集まるのに適した空間とはー　というテーマで原稿を書いた記事が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<STRONG>連休・雑感<BR></STRONG><BR>&nbsp;連休に入り今日は朝から小雨が降っています。<BR>今年の連休は５月後半の実施図面の完成、またお客様との打ち合わせや出張も重なり、このところ仕事漬けの日々です。<BR><BR>先日、<STRONG>絆を育む住まいー人が集まるのに適した空間とはー</STRONG>　というテーマで原稿を書いた記事が『住まいと電化」５月号に掲載され今日送られてきました。<BR><BR>東日本大震災後求める住まいはどう変わったかという考察も踏まえた文章ですが、耐震も断熱も気密も大切ですが、家族が家族としていつも感じていたい住まい。目に見えないもっと大切なものに気が付きましょう。　といった記事です。　　近々ブログに掲載します。<BR><BR>山形の幼友達の情報ではようやく山形も桜が咲き始めたとのこと。今年は特に長く寒さも厳しい冬だっただけに電話の声も心なしか弾んでいました。<BR>私もコブシや山桜が咲くこの季節が好きで、幼い時父親とフキノトウやツクシを採りによく行ったことを思い出します。<BR><BR>３．１１後、東北は２度目のさくら。　震災後作られた<STRONG>「さくら　ラララ　咲いたね」</STRONG>は心にしみる曲でとても好きな歌です。<BR>後半の連休楽しんでお過ごしください。<BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>建築の話</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-02T18:40:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
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    <title>M　邸　新築工事   「杭工事」</title>
    <description>&amp;nbsp;試験杭　「杭工事」 着工一般的な木造住宅でも地盤調査の結果地盤改良の必要があり、杭を打つケースが多くなりました。　M邸の場合は山の中腹で地盤が弱いので全部で45本ほど打つことになります。今日は雨の中、基礎杭江の本工事の前に、杭の打ち込み作業や杭の支持...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<STRONG>&nbsp;試験杭　「杭工事」 着工<BR></STRONG><BR>一般的な木造住宅でも地盤調査の結果地盤改良の必要があり、杭を打つケースが多くなりました。　M邸の場合は山の中腹で地盤が弱いので全部で45本ほど打つことになります。<BR><BR>今日は雨の中、基礎杭江の本工事の前に、杭の打ち込み作業や杭の支持力を検討するために、杭打ちする試験用の杭を「試験杭」といいます。<BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120428_2444310.jpg" width=624 height=416><BR><BR>杭を打ちこんでいるところ<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120428_2444315.jpg" width=624 height=416><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120428_2444312.jpg" width=624 height=416><BR><BR>杭の経を確認しています<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120428_2444311.jpg" width=624 height=416><BR><BR>杭の長さを確認しています<BR><BR><BR>支持層が、地盤調査結果通りかを確認したり、設計柱状図と対比することで支持層との相関関係を確認したりします。<BR><BR>あいにくの雨でしたが、いよいよ工事が始まる緊張感がありました。　<BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>M　邸　新築工事</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-28T13:09:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
  </item>

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    <title>M 邸　新築工事　　地鎮祭</title>
    <description>地　鎮　祭桜の花びらが舞い散るこの日、M邸の地鎮祭が行われました。敷地が大きいので開発行為がかかり１月にようやく許可が降りたのでその段階で一度地鎮祭を行い、今回が本工事着工の地鎮祭です。&amp;nbsp;海が一望できる高台です。Mさん家族が集まり、待ちに待った工事着...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<STRONG>地　鎮　祭<BR><BR></STRONG>桜の花びらが舞い散るこの日、M邸の地鎮祭が行われました。敷地が大きいので開発行為がかかり１月にようやく許可が降りたのでその段階で一度地鎮祭を行い、今回が本工事着工の地鎮祭です。<BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120420_2436220.jpg" width=600 height=450>&nbsp;<BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120420_2436221.jpg" width=600 height=450><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120420_2436230.jpg" width=600 height=450><BR><BR>海が一望できる高台です。Mさん家族が集まり、待ちに待った工事着工にほんとうに嬉しそうでした。<BR><BR>これから杭工事が始まります。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>M　邸　新築工事</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-20T16:58:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
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    <title>『中庭のある家』　の間取り</title>
    <description>&amp;nbsp;『中庭のある家』　二階平面図&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; この家には二つの吹き抜けがあります。二つの吹き抜けはこの住宅の重要な要素になっています。中庭の吹き抜けは、南の陽の光を確保するとともに、その豊かな空間は暮らしの場を広げます。また子供部屋を挟むダイニ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<STRONG>&nbsp;『中庭のある家』　二階平面図&nbsp;&nbsp;&nbsp; <BR></STRONG><BR>この家には二つの吹き抜けがあります。二つの吹き抜けはこの住宅の重要な要素になっています。<BR><BR>中庭の吹き抜けは、南の陽の光を確保するとともに、その豊かな空間は暮らしの場を広げます。<BR><BR>また子供部屋を挟むダイニングルームの吹き抜けは、１階と２階を一体化させ、子供の気配が分かり会話が生まれます。<BR><BR>ふたつの吹き抜けの間には廊下があります。<BR>一般的な家の廊下は部屋と部屋をつなぐだけの機能しかありませんが、この廊下は中庭とリビング・ダイニングの様子が分かり、家族がどこにいても気配が分かります。<BR>
<P align=left>　　　<IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120407_2421227.jpg" width=700 height=496>　吹き抜けの天井にはトップライトがあり、１階から入った風がトップライトから吹き抜けていきます。<BR><BR>吹き抜けをやめるか小さくして、子供部屋を広くする案もあったのですが、１階から子供の様子が分からなくなることやダイニングから見上げた吹き抜けは限りなく豊かな方が気持ちがいいし、家族の団らんの場でもあるダイニング（食卓）を充実したほうがいいとKさんと相談し今の案になりました。<BR><BR><BR><STRONG>子供部屋の考え方<BR><BR></STRONG>一般的に多くの子供は個室より家族がいるリビングやダイニングで勉強することが多く、子供部屋を<BR>を考える時、家中が勉強部屋という発想に立って子供部屋以外に様々なところで勉強できるようにしておということも大切です。<BR><BR>子供部屋を出来るだけ小さくし、その分家族が一緒にいる場を充実することも選択肢のひとつです。<BR></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>『中庭（パティオ）のある家』の間取り</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-16T10:55:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
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    <title>京都・桜・駆け足の出張</title>
    <description>京都・桂離宮の近くのお客様から「中庭のある家」の設計依頼があり、敷地を見に行きました。中庭のホームページを見てのご依頼でしたがとても熱心で、すでに以前から写真や資料を集められ、中庭のイメージが出来ていてスムーズに打ち合わせがすすみました。　楽しみな仕事...</description>
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京都・桂離宮の近くのお客様から「中庭のある家」の設計依頼があり、敷地を見に行きました。<BR><BR>中庭のホームページを見てのご依頼でしたがとても熱心で、すでに以前から写真や資料を集められ、中庭のイメージが出来ていてスムーズに打ち合わせがすすみました。　楽しみな仕事です。<BR><BR>他の仕事も兼ねての出張でしたが、あいにくの雨。桜も満開で敷地を見た後、雨の中を桂駅から１０分ほど阪急電車に乗ると嵐山駅でしたので、山桜が見たくて嵐山へゆきました。<BR>渡月橋から見る山桜は雨や霧もたちこめていましたが、墨絵のように美しく感動しました。<BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120412_2426964.jpg" width=600 height=450><BR>&nbsp;<IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120412_2426965.jpg" width=600 height=450><BR><BR>橋の上から保津川の上流を見る<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120412_2426966.jpg" width=600 height=450><BR><BR>雨の高瀬川の桜<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120412_2426967.jpg" width=600 height=400><BR><BR>昨日の激しい雨から今日は朝から晴天。清水寺の塔の下から撮りました。<BR><BR>駆け足で新幹線に乗ったら、京都祇園で大きな交通事故のニュース。　<BR>何人もの方が亡くなられたようです。　　　　　　ご冥福をお祈りします<BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々是</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-12T17:54:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://akito-y.jugem.jp/?eid=510">
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    <title>『中庭のある家』　の間取り</title>
    <description>

『中庭のある家』&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 一階平面図以前から中庭のある家の暮らしを望んでいたKさんは、次のようなイメージを持っていました。・　中庭は室内（インドア）としたい。・　リビングルームと中庭が一体となるイメージ。・　単なる採光・通風のためだけ...</description>
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<OL>
<LI>
<DIV align=left><STRONG>『中庭のある家』&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 一階平面図<BR></STRONG><BR>以前から中庭のある家の暮らしを望んでいたKさんは、次のようなイメージを持っていました。<BR><BR><STRONG>・　中庭は室内（インドア）としたい。<BR><BR>・　リビングルームと中庭が一体となるイメージ。<BR><BR>・　単なる採光・通風のためだけではなく、飲食スペースとしても楽しみたい。<BR><BR>・　中庭を囲むように子供部屋、や寝室を配置したい.<BR><BR><BR></STRONG>中庭の形をどのように作るかは、家族の暮らしによって色々なバリエーションがあります。<BR><BR>また敷地の形状や、方位、隣接している周囲の建物によって中庭をどう作るかを考えます。<BR><BR>特に大切なことは、一般的な建て方をしたら家の中が暗くなったり、庭が取れなかったりなどハンディになるところを中庭を作ることによってハンディの部分が克服され、さらに考えていなかった空間の豊かさや、家族の暮らしが楽しく活性化していくことを設計の段階からいつも考えています。<BR><BR><BR>この敷地は南側に総二階建ての家があり南の光は一階では期待できないため、東側（道路側）の光を採りながら、南の光は中庭のトップライトから取り入れ一階の隅々まで南の陽を落としています。　<STRONG><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120407_2421226.jpg" width=525 height=372><BR></STRONG>この住まいの一階には廊下がありません。廊下の部分を無くしその分をリビングや中庭の面積に当てています。<BR><BR><STRONG>現代風の縁側<BR></STRONG>中庭には道路側に縁側があり、かつての縁側が地域の交流の場であったように、子供の友達や隣近所の人達との交流の輪が広がることを期待しています。<BR><BR>お月見や、友だちとの集いなど暮らしの場と楽しみが広がる住まいです。<BR><BR><BR>・次回２階平面プラン掲載予定</DIV>
<DIV align=left><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR>&nbsp;</DIV></LI></OL>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>『中庭（パティオ）のある家』の間取り</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-09T11:19:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://akito-y.jugem.jp/?eid=508">
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    <title>『中庭のある家』の間取り</title>
    <description>&amp;nbsp;『中庭のある家』このところ中庭のある家の問い合わせが増えています。また中庭を家の中につくりたが設計のプロセスを知りたいという質問も寄せられています。確かに地鎮祭から完成までの工事中のプロセスはよく見るのですが、設計段階の平面プランややり取りを掲載...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<P style="FONT-FAMILY: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: 12px" align=left><STRONG>&nbsp;『中庭のある家』<BR><BR></STRONG>このところ中庭のある家の問い合わせが増えています。<BR>また中庭を家の中につくりたが設計のプロセスを知りたいという質問も寄せられています。<BR><BR>確かに地鎮祭から完成までの工事中のプロセスはよく見るのですが、設計段階の平面プランややり取りを掲載することは少ないようです。<BR><BR>これまで設計してきた「中庭（パティオ）のある家」の平面プランや現在進行中の設計を含め、出来るだけ様々な敷地に対応した中庭のある家を紹介したいと思います。<BR><BR><BR></P>
<P style="FONT-FAMILY: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: 12px" align=center><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120403_2416612.jpg" width=350 height=248></P>
<P align=left><BR><SPAN style="FONT-FAMILY: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: 12px">この敷地の南側は０．６Mほど高い土地に総二階の家が建っていて南の光は期待できませんし、西側も２.０Mほど高い擁壁があります。北側は現在空地ですが間もなく家が建つ予定です。</SPAN><BR><BR><SPAN style="FONT-FAMILY: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: 12px">3方を囲まれた敷地に、陽が当たる「中庭のある家」が出来るか心配されている中、設計がスタートしました。</SPAN><BR><BR><SPAN style="FONT-FAMILY: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: 12px">次回平面プランを掲載します。南側に建物が建っていても、陽の光が採れる平面プランです。</SPAN><BR><BR><BR></P>
<P align=left><STRONG style="TEXT-ALIGN: center; LINE-HEIGHT: 16px; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); FONT-FAMILY: メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGOTHIC', sans-serif; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-SIZE: 11px; FONT-WEIGHT: bold"><SPAN style="COLOR: rgb(0,0,0); FONT-SIZE: 18px" class=fsize_ll>中庭の住まい設計</SPAN></STRONG><SPAN style="TEXT-ALIGN: center; BACKGROUND-COLOR: rgb(255,255,255); FONT-FAMILY: メイリオ, Meiryo, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGOTHIC', sans-serif; COLOR: rgb(51,51,51); FONT-SIZE: 12px" class=fsize_ll>「<A href="http://www.akito-y.com/works/nakaniwa.html">中庭空間のある家</A>」</SPAN> </P>
<P align=left><SPAN style="FONT-FAMILY: Verdana, 'qMmpS Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', CI, Meiryo, 'lr oSVbN', Osaka, Arial, Helvetica, sans-serif; FONT-SIZE: 12px">横山彰人建築設計事務所「<A href="http://www.akito-y.com/works/courtyard.html">”中庭のある住まい”の施工実績</A>」<BR><BR></SPAN></P><BR>
<P></P>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>『中庭（パティオ）のある家』の間取り</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-03T11:29:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://akito-y.jugem.jp/?eid=507">
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    <title>春がくる</title>
    <description>昨日の東京都心の気温は１９度。この季節は日中が暖かくても夜は肌寒かったりして朝家を出る時コートを持って行っていいのか迷ってしまいます。昨日の暖かさにくらべ、今日は雨混じりの強い風、こんな天気を繰り返しながら春が来るのでしょうか。今年は寒い季節が長く続い...</description>
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昨日の東京都心の気温は１９度。<BR>この季節は日中が暖かくても夜は肌寒かったりして朝家を出る時コートを持って行っていいのか迷ってしまいます。<BR><BR>昨日の暖かさにくらべ、今日は雨混じりの強い風、こんな天気を繰り返しながら春が来るのでしょうか。<BR><BR>今年は寒い季節が長く続いたからでしょうか、沈丁花や梅が同時に咲き、街路のプランターボックスにも春の花を見るようになりました。<BR><BR>午前中からの事務所での打ち合わせが終わり、午後から減築をしてリフォームで中庭を作りたいというお客様との打ち合わせでご自宅へ伺う予定です。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120331_2413399.jpg" width=600 height=450><BR><IMG class=pict alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120331_2413402.jpg" width=600 height=450><BR><BR>朝事務所に来るまでの途中、東京都庁中庭の梅が満開です。昨日の写真。<BR><BR><BR><BR><BR>　&nbsp;
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々是</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-31T11:31:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://akito-y.jugem.jp/?eid=506">
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    <title>『中庭のある家』の間取り</title>
    <description>『中庭のある家』について中庭のある家に興味を持ったり、住みたいと考えている方が多くなっています。以前から「中庭のある家」を設計していますが、お客様の動機は様々です。しかし最近は溢れる陽の光や風が吹き抜けるといった良さの外、暮らしを楽しむために中庭のある...</description>
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<STRONG>『中庭のある家』について<BR><BR></STRONG>中庭のある家に興味を持ったり、住みたいと考えている方が多くなっています。<BR><BR>以前から「中庭のある家」を設計していますが、お客様の動機は様々です。しかし最近は溢れる陽の光や風が吹き抜けるといった良さの外、暮らしを楽しむために中庭のある家を求める方が多くなりました。<BR><BR>確かに中庭でのランチ、夜のお酒、パーティーなど、より暮らしを楽しむためのバリエーションは大きく広がります。<BR><BR>先日雑誌にも書きましたが（４月発売）東日本大震災以降、より家族をいつも感じていたいという思いも強くなりました。家族の絆が強くなりいつも家族を感じられる間取りが大切ではないかと考えています。<BR><BR>その家族のために工夫された「中庭のある家は」とても有効な設計手法だと思っています。<BR>工夫されたということは、ただ中庭を作ればいいというわけではありません。<BR>その家族の暮らしやライフスタイルをしっかり読み込んで時間をかけて設計することが大切になってきます。<BR><BR>したがってどんな家族にも合う規格住宅の「中庭のある家」では、せっかくの家づくりがもったいない気がします。<BR><BR>また「中庭のある家」の質問も多く、様々な間取りを見たいというご希望も多くなりました。今後継続的に、掲載していきたいと思います。<BR><BR>今回は現在平面プランが進行中の中庭案を何回かに分けて掲載します。&nbsp;<BR><BR>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>『中庭（パティオ）のある家』の間取り</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-27T14:22:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://akito-y.jugem.jp/?eid=505">
    <link>http://akito-y.jugem.jp/?eid=505</link>
    <title>京都河原町　ギャラリーカト　　水彩スケッチ展</title>
    <description>３月１２日から１８日まで水彩スケッチ展があり、水彩画二点を出展しました。&amp;nbsp;場所は中京区寺町通りで「ギャラリーカト」。出張での仕事の合間に何とか仕上げました。東山　二年坂　　高台寺側から見る。向こうに見える階段を登りしばらく歩くと産寧坂（三年坂）。清...</description>
<content:encoded><![CDATA[
３月１２日から１８日まで水彩スケッチ展があり、水彩画二点を出展しました。&nbsp;<br><br>場所は中京区寺町通りで「ギャラリーカト」。出張での仕事の合間に何とか仕上げました。<br><img class="pict" alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120323_2405269.jpg" width="600" height="450"><br><br><br><img class="pict" alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120323_2405270.jpg" width="600" height="450"><br><br><div><img class="pict" alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120323_2405271.jpg" width="600" height="450"><br><br><strong>東山　二年坂　</strong>　<div>高台寺側から見る。向こうに見える階段を登りしばらく歩くと産寧坂（三年坂）。清水寺の参道に続く好きな散歩道です。祇園の八坂神社から続くこの道は、厳しい建築規制があつて環境に合わない建築は建てることが出来ません。いつまでも残しておきたい風景です。<br><br><img class="pict" alt="" src="http://akito-y.img.jugem.jp/20120323_2405272.jpg" width="600" height="450"><br><br><strong>春の高瀬川</strong>　　</div><div>三条通りから１５０mほど下がった所で描いています。描いた時は桜も満開で川面に映る桜がとてもきれいでした。散り始めると川は桜の花びらで埋め尽くされ、まるで桜の帯のように流れていきます。夏の青葉、秋の紅葉、四季を通じて好きな川と小道です。</div><div><br></div><div><br><br></div></div>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日々是</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-23T17:41:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>建築家　横山彰人</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>建築家　横山彰人</dc:rights>
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